禍津堂へようこそ
ようこそ、禍津堂へ。
禍津(まがつ)――古の言葉で「禍(わざわい)の」を意味する。
禍津堂は、月が姿を消す朔の夜、丑の刻にだけ門を開く。
胸の底に沈めた怨み、断ち切れぬ縁、誰にも明かせぬ願い。それらを形代に移し、術者が代わって祈りを捧げる。儀式を終えた御札と祈祷証書は、あなたの手元へ届く。
依頼の中身が外へ漏れることはない。相手のもとへ、我らが姿を見せることもない。
禍津堂 堂主 [堂主名]
このような方は、禍津堂へ
- 縁を切りたい相手がいるのに、どうしても離れられない
- 怨みが消えず、夜も眠れぬ日が続いている
- 誰にも打ち明けられぬ願いを抱えている
- 己の手で呪いを試すのは、恐ろしい
新着情報
祈願のご案内
お届けする品(呪詛札・祈祷証書)
祈祷證書
一、祈願 呪詛代行
一、執行 令和八年十一月九日 丑の刻
一、依頼者 [ご依頼者名] 殿
右の者の願いを形代に移し
謹んで祈祷を執り行いしことを
ここに証す
令和八年十一月九日
禍津堂 術者 [術者名]
- 御札(呪詛札・祈願札)
- 儀式で術者が念を込めた札でございます。祈願ごとに札の文字が異なります。人目に触れぬ場所へ納めてください。
- 祈祷証書
- 祈願の種類、執行の日、術者の署名と朱印を記した証書でございます。儀式が確かに執り行われた証としてお納めください。
- お届けの方法
- 儀式ののち [日数] 日以内に、中身の分からぬ封筒で郵送いたします。差出人に屋号は記さず、品名は「書類」としてお送りいたします。
儀式の次第
- 依頼状を送る
無料相談・依頼状のフォームから、願いの概要をお送りください。
- 術者が見定める
術者がメールで詳しく伺い、お受けできるかを判断いたします。お見積りもこの時にお伝えします。
- 初穂料を納める
祈祷の内容と初穂料をご確認のうえお納めいただき、御札・証書の送付先をお知らせください。
- 朔の夜、儀式
直近の朔の夜、丑の刻に、形代を用いて祈念いたします。
- 御札と証書が届く
儀式を終えた御札と祈祷証書を、中身の分からぬ封筒でお届けいたします。
【 禍津堂の掟 】
ご依頼の前に、必ずお読みください。
一、結果は約束せぬ。
祈祷・呪術の効果や結果を保証するものではございません。結果を理由とした返金はいたしかねます。
二、相手には触れぬ。
対象となる方への連絡・接触・物品の送付は一切いたしません。
三、命に関わる願いは受けぬ。
人の生死に関わるご依頼、法令に反する行為を求めるご依頼はお受けできません。
四、十八に満たぬ者は受けぬ。
18歳未満の方からのご依頼はお受けしておりません。
五、儀式の前ならば、全て返す。
儀式を執り行う前であれば、キャンセルと全額のご返金に応じます。
六、重ねて売りつけはせぬ。
祈祷ののち、不安をあおって追加の祈祷や品物をお勧めすることはございません。
七、身に危険が迫るなら、まず警察へ。
暴力やつきまとい等で身の危険がある場合は、祈祷より先に警察(緊急時は110番、相談は#9110)へご相談ください。
問答(よくあるご質問)
本当に効果はあるのですか。
効果をお約束することはできません。禍津堂がお約束できるのは、お預かりした願いを誠実に祈念し、その証として御札と祈祷証書をお届けすることでございます。
相手に知られることはありませんか。
ございません。対象の方へ連絡や接触をすることはなく、ご依頼の内容が外へ出ることもございません。
相手の写真や住所は必要ですか。
必要ございません。祈祷は対象の方のお名前(読み方)のみで執り行い、伺ったお名前は儀式ののちに処分いたします。
儀式が行われたことは、どう確かめられますか。
儀式ののち、祈願の種類・執行の日・術者の署名と朱印を記した祈祷証書を、御札とともにお届けいたします。