禍津堂について
屋号の由来
禍津(まがつ)とは、古の言葉で「禍(わざわい)の」を意味します。[屋号に込めた思いをご記入ください]
朔の夜、丑の刻
朔(さく)とは、月が姿を消す新月の日のこと。旧き暦では、ひと月のはじまりにあたります。禍津堂の儀式は、この朔の夜、丑の刻(午前一時〜三時)にのみ執り行います。
二〇二六年十一月九日(月)
申込締切 11月6日(金)
其の次 12月9日(水)・1月8日(金)
朔の夜、丑の刻(午前一時〜三時)に執り行います。月なき夜を逃せば、次の朔まで待つことになります。
形代を用いた祈祷
形代(かたしろ)とは、人の姿をかたどった紙のこと。ご依頼者様の願いをこれに移し、術者が祈りを捧げます。対象となる方へ直接働きかけることはございません。
禍津堂の三つの誓い
- 一、秘密は漏らさぬ
ご依頼の内容を外へ出しません。 - 二、相手には触れぬ
連絡・訪問・送付は一切いたしません。 - 三、重ねて売らぬ
不安をあおり、追加の祈祷を勧めません。